公的住宅ローンとは?民間住宅ローンとは?違いはなに?

住宅ローンは主に2種類に分けれます。公的住宅ローンと民間住宅ローンになります。
では公的住宅ローンとは何か?
各都道府県や市町村が融資を行うもので、各都道府県、市町村により金利が違います。
民間住宅ローンとは何か?
銀行や信用組合、農協が行う融資になります。
もちろん各機関により金利も異なります。
住宅ローンを組む際に最も気になるところはやはりローンの金利なります。
住宅ローンを組むからには少なからず金利が発生します。
もちろん金利は低いに越したことはありませんが、その他にも返済の期間や返済の方法も関係してきます。
そもそも住宅ローンとは住宅の新築や改築といった生涯の中でも大きな買い物となりますので住宅ローンを組む際は慎重に吟味する必要があります。
住宅ローンは大半の方は長年に渡り返済していくことになるため、多少の利率の差であっても長期的に見れば大きな差となることを注意しなければいけまん。
まずは自分が利用できる住宅ローンを全て並べてみます。その中でも最も条件のよい住宅ローンを選び購入資金の計画を立てます。
住宅ローンの金利には変動金利型と固定金利型があるので景気背景や現在の金利相場をあらかじめ調査、研究します。
今の低金利時代、変動金利型のほうが契約当初の金利は安いのですが、名前の通り景気背景により変動する金利ですので、現在よりも金利が上がってしまう可能性が十分にあります。また、いつ変動するかわかりませんので資金計画を立てるのが難しいです。
固定金利型の場合は最初から少し高い金利となる代わりに変動が無く、景気背景に左右されません。資金計画が立てやすいです。
結果、私の場合は固定金利型の住宅ローンを検討するほうが無難ということになります。
やはり将来的に先々支払う住宅ローンの合計金額が算出できないのは不安を感じます。
もし変動型金利にして、爆発的に利率が上がっても固定金利には変更できません。
私は基本的にローンを組む際は細く長く組むことにしています。
もし、病気などで支払いが困難なってもローンの支払いは待ってはくれませんから。

住宅ローンの繰り上げ返済をするときに参考になるサイトです。